【CSハウジング】 O様邸爆裂補修工事

CSハウジング

2024年02月05日 09:07

桜の花とコスモスが見頃ですね
いかがお過ごしでしょうか
名護市の許田にて改修工事が着々と行われています。
今回は、築40年以上のO様のお宅の爆裂補修工事をご紹介します


↑改修前のお写真です。コンクリートが剥がれ落ち、鉄筋がむき出しになっています。
近くを歩くのも怖いくらいでした。



↑改修後のお写真です。

下のお写真は爆裂補修する工程の説明書きです。各工程があり、私も勉強になります


コンクリートが剥がれ落ちそうな部分の錆を落としグラインダーで研磨。
  (鉄筋防錆、塩害抑制)を噴霧➩爆裂補修する際の①工程 BR-Xという補修用の液体
   (中性化コンクリートへのアルカリ付与、脆弱下地の表面固化)を噴霧➩爆裂補修する際の②工程 BR-Bという補修用の液体
   (欠損部補修、断面修復)を塗布(ハケ塗り)➩爆裂補修する際の③工程 BR-ADという補修用のモルタル



↑枠取付作業。完成するまでに細かな作業が沢山ありますね。K様お疲れ様でした。

※沖縄県で昭和40年代に建てられた建築物は、写真1枚目のように爆裂(コンクリート内部の鉄筋が錆などによって膨張すること。コンクリートを破壊して押し出す現象)している箇所が多々あります。早めの対策が必要です。










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